漢方と症状
 







 

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潰瘍性大腸炎

1.『潰瘍性大腸炎』とは

厚生省の特定疾患治療研究事業対象疾患

<症状>

大腸に潰瘍やびらんを伴う炎症性の疾患,大腸の粘膜内に慢性の炎症を起こすリンパ球がたくさん集まってきて、炎症を起こす種々な物質を放出する結果、好中球、好酸球、マクロファージなどの急性の炎症に携わる 白血球も集まってきて、慢性の炎症の中に急性の炎症が見られる病気です。

血液や粘液、膿の混じった下痢

  直腸に始まることが多い

   ↓ 

  寛解、再発を繰り返しながら、次第に上部に向かって広がる

潰瘍性大腸炎の初期症状は、下痢、血便、粘血便、です。このような症状はさまざまな白血球が大腸の粘膜に集まって炎症を起こすいろいろな物質を放出する結果、大腸の粘膜を包んでいる上皮細胞が変性し壊死をおこして、剥がれ落ちてびらんという粘膜のただれや無数の潰瘍ができて、血便や粘膜便がみられるようになるのです。

<原因>

不明

 免疫異常や腸内細菌、また心理的素因なども関与

 

 

   1.『尋常性乾癬』とは

炎症性角化症の1つに分類される

増加傾向
 食生活の変化、特に動物性脂質を取ることが多くなるにつれて

皮膚科外来患者の1〜2%を占める


 

〈症状〉

厚い銀白色の鱗屑

境界が鮮明な紅斑を伴う

初めは頭にできることが多い

継続的に刺激を受けやすい部位によく出る
  (頭部のほか肘頭、膝蓋、臀部など) 

痒みは個人差がある
  (全く見られない場合〜ひどく痒みがある場合)

 

<原因>

不明

遺伝的素因 +なんらかの環境因子(かぜをひく、日光にあたりすぎる、など)によって発症する

<病態>
 1. 血管の炎症
 2. 表皮の細胞分裂が異常に活発になる 

皮膚の入れ替わりが普通の皮膚の2〜4倍の速さ

 

 

 


 

 

 
       
             
 
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