きょうの相談

12/12の相談

大麻の種を売っていると言うと変に思われますが、漢方薬を扱っているところは、ほとんど売っています。痲子仁と言いて大麻の種です。便通に良く使用します。もちろん植えても発芽しないように作られています。

10/31の相談

季節の変わり目には、血圧が上がる方、不眠が強くなる方、乾癬なども皮下脂肪が増える関係か症状が悪化する傾向がある。やはり自律神経のバランスが崩れた影響のようである。無理をしないようにお過ごしください。

10/6の相談

急に寒くなると喘息や咳、タンで悩まれている方から相談がある。非定型抗酸菌症や肺にカビが繁殖している方、単に咳やタンが酷いと言う方もいる。呼吸困難には紫蘇子が効果的である。咳が酷いと寝ることができず、非常につらい。

10/4の相談

チックには運動チックと音声チックがあるが音声チックの子供さんにも漢方は効果がみられている。一か月では、完全には良くならなかったが、症状がだいぶ改善されたとのことである。数か月漢方を飲まれている60歳代の音声チックの方も奥様よりうるさい声がだいぶ治まってきたと感謝されている。

9/25の相談

2月頃、チックの症状で漢方を出したお客様から電話。2週間くらいで症状が無くなった。そこで服用を中止していたが、この時期になって再発した。症状が改善してもしばらくは服用させるようにアドバイスする。

9/19の相談

このところ、松山市は水不足です。三重県などは洪水で困っているのに台風は今回も松山を外れるようだ。ほとんど雨が降らない。松山市の水がめ、石手川ダムは40%でそのうち給水制限が始まるのではないでしょうか?今年は暑かったせいで、これからの季節は、夏バテの方が多くなる。

8/4の相談

毎日暑い日々が続いています。暑中お見舞い申し上げます。このような時期は心臓を患われている方にとって負担のかかる、また疲れやすいものです。全身の血管が開き、心臓はフル稼働している状態だからです。太っている方は特に無理をしないようにしましょう。

7/24の相談

不登校に漢方薬を処方し、いままで登校できなかった子供さんが元気に登校することができ、非常に喜ばれている。学校でいじめを受けている場合は無理ですが、体調が悪い、腹痛や頭痛がするなどの自律神経的な症状や少しうつ症状があるような場合は、漢方を飲ましてみるのも良いでしょう。

7/19の相談

このところ夜尿症の相談が続いている。3〜5歳の子供さんから20歳代または60歳代いろいろな年代で夜尿症がある。そういえば、自分も子供のころは寝しょんべんをしたような気がする。またぼけてくるとはじまるのかなあ・・・

7/7の相談

やはり暑くなると多汗症の方の相談が増えてくる。冬場でも相談があったが、暑くなると特につらい。歩いた後に足跡が付く。仕事中では、汗で仕事が思うように出来ないなど深刻である。

7/5の相談

多発性骨髄腫の患者さまからの相談が多い、骨折や腰痛の症状と共に汎血球の減少や輸血をして大変な状態、少しでも延命ができるように努力している。

6/14の相談

しばらく、からだ前線を作るのに時間をつかっていたら、この相談コーナーを忘れていた。還暦を過ぎてからぼけてきたのかな?呆けのくすりのアリセプトが必要になりそうだ。漢方のボケ薬が良く効いていると患者さまの息子さんから電話があった。表情がなかったのが、笑うようになったとのこと。

2/20の相談

腎不全が近づいている方に漢方薬を出し、クレアチニンの数値が下がったとお礼の電話があった。この病気は、長期戦なので楽観はできないが嬉しい。

1/21の相談

今年も花粉症の季節が近づいている。そろそろ漢方薬を飲み始めるとひどい鼻水、鼻ずまり、目のかゆみを回避することができる。漢方薬には、痲黄が配合されているものがあるので、心臓病、狭心症がある方は飲む前に相談してください。

1/16の相談

脊髄小脳変性症の患者さんから漢方薬がよく効いているとメールがあった。ほとんど治療薬がない病気に漢方が効くのはうれしい。

1/4の相談

明けましておめでとうございます。今年は還暦となり、できるだけお客様の苦痛を取り除くように努力しようと思っています。

11/29の相談

このところ間質性膀胱炎や間質性肺炎の相談が連続して起きる。難しい病気である。難しい病気は必ずステロイドが使われる。薬が無いのだ。わたしの指の痛みも今日は強い。

11/27の相談

寒くなるとリウマチ様のこわばり、痛みが出てきた。私自身である。今もしびれるように痛む。キーを押すのも少しつらい。そろそろ漢方を飲まねばと思っている。寒いのは嫌いだ。今日の患者さんは、パニック症状の相談が多かった。

11/8の相談

季節の変わり目は、自律神経やうつ病の症状が悪化するため、電話の問い合わせが多くなる。うつ病の方の相談は、話が長い、特に老齢の方は、病気が始まった時からの話をするのでまた話が長い。

10/30の相談

チックの症状の改善は驚異的であった。1日または、2日で症状が治まった。しかし、音声チックはまだまだ時間がかかる。もっといい生薬を探さなければと思っています。

10/23の相談

肢端紫藍症{若い女性の四肢の末端に左右対称でびまん性、紫藍色の潮紅を示し、触れると冷感があるものの、本人の自覚症状は乏しいという特徴があります。}大脳皮質基底核変性症[パーキンソン症状(筋肉の硬さ、運動ののろさ、歩行障害など)と大脳皮質症状(手が思うように使えないなど)が同時にみられる病気です。身体の左側または右側のどちらか一方に症状が強いのが特徴で、40歳以降に発病し進行します。]などのあまり効きなれない病気の相談に右往左往しています。

10/16の相談

気温の変化が大きくなると気管支喘息の相談が多くなる。多くの方がメプチンなどの気管支拡張剤とステロイドを使用している。夏場は、症状がひどくないので薬を止めている方が多い。急に寒くなると、咳が激しくなりあわてて服用するようだ。呼吸が関係する病気は苦しい。

10/5の相談

季節の変わり目には、身体のバランスが崩れるために、尋常性乾癬の方は症状が悪化する傾向があります。うつ症状や不眠、自律神経なども症状が悪化しています。漢方薬を忘れず服用ください。また、朝夜の温度差が大きくなるため、風邪にも注意してください。

9/25の相談

このところ、肺気腫の方からの相談が多い、症状がひどい方は、この世でこれほど苦しいことは無い、と言っていた。少しでも楽になる漢方薬を配合する。うちの息子たちに何度もこの話をするが、気持ちよくタバコをすっている。

9/14の相談

パニック障害や不安神経症の方に、ルボックスを飲むと汗が出て、口が渇く、と言ったら不思議がられる。薬剤師は自分の扱っている薬は自分で服用する、安定剤、抗うつ剤、パーキンソンの薬、睡眠薬、などベゲタミンBなどは半錠服用しても立てなくなる。

9/4の相談

緑内障の相談が多い、点眼液で眼圧を下げる薬はあるが、正常眼圧や低眼圧の緑内障に対する良い薬がない。漢方がよく効いている。

8/31の相談

腎不全が続いていたが、クレアチニン、BUNがだんだん上昇してきている。医師からは透析をそろそろ考えてはと言われているが、何とか透析を免れたい。漢方薬で透析までの時間を延ばせないか?がんばりましょう。

8/30の相談

耳鳴りの患者さんから電話、非常によく効いているとのこと、40歳までの方はよく効く、70歳代は、加齢も手伝って時間がかかっている。完全によくなる人は少ない。もっと良い漢方薬を探さねば!

8/27の相談

今年の夏は、異常な暑さのため、秋になっていないのに夏バテの患者さんが多い、食欲不振、だるさ、不眠など、いろんな不定愁訴を訴えられる。このような年は、冬場亡くなる人が多くなり近くのお寺が大忙しになる。早めの対処でからだのバランスを取り戻しましょう。

8/24の相談

子宮筋腫の大きさが子供の頭位になっている。年齢的に生理も終わる年で、医師には手術を勧められているが、手術は避けたい。腹痛や生理痛、排尿障害で問題はない。漢方を飲むこととなる。以前同じような症状の患者さんに漢方薬をだしてよく効いた。 

8/22の相談

水虫によく似た掌蹠膿疱症の患者さんが来店、手のひらと足の土踏まずに膿疱が見られる。痒みはそれほどひどくないとのこと、病院では金属アレルギーと考え、歯の金属を変えるように言われ、アレルギーのない金属に取り替えたが症状は変わらないとのこと、時間とお金が掛かっている。はやく良くなりたい。切実である。漢方薬に良い処方があり、今までよく効いたのでそれを勧める。

8/21の相談

胆嚢がんで2ヶ月前には異常が見られなかった父親の相談、すでに腹腔内にがん細胞が広がっている。腹水、黄疸、食べ物が食べられないとのこと、余命一ヶ月、漢方薬を求めて来店、63歳とまだ若い、自分の父親が62歳で逝ったので他人事ではなかった。来月も来られるように一番よいものを出す。効いてほしい。

 

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