パーキンソン病

漢方では、パーキンソン病の振戦、固縮に熄風剤を使用します。

①肝腎不足型・・・壮年と老年者に多く振せんが長期にわたって治らず、ときにめまい、耳鳴り、不眠を伴い、良く夢をみる、腰、下肢がしびれる、高齢者では健忘、ぼけ、筋肉拘束、動作の不器用などの症状が見られるときは、肝、腎を滋補し、陰液を養育し、風邪を熄(しず)めます。

②気血両虚型・・・肢体の振せんが著明でかつ長引く、めまい、四肢脱力を伴い、元気がない、目がちらちらするときは、気血を補養し、風邪を熄め、絡を活発に通利させます。



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