水虫・いんきんたむし・ぜにたむし

 







 

水虫の原因は、皮膚に付く一種のカビです。白癬菌というカビが皮膚の表面の角質層に住み着くことで引き起こされます。角質層は、ケラチンという硬いたんぱく質から成っています。白癬菌は、足についてもすぐには、住み着きません。24時間以上白癬菌が付いたままにしておけば、とりわけ足の指の間など風通しの悪い部分には、菌が住み着いてしまう確率が高くなります。

大手町薬局では、長年自家製水虫薬を販売しています。大手町薬局クロトリマゾールM軟膏です。このくすりは、白癬菌の細胞膜を破壊する作用があり、毎日塗ることで、角質層に住み着いた白癬菌を一掃する効果があります。しかし、治ったと思って、途中で止めると、追い出しきれない白癬菌が菌糸の網をはりめぐらし再発するのです。帰宅したら、すぐに足を洗う習慣をつけましょう。

 


大手町薬局クロトリマゾールM軟膏

 
 
 
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漢方研究三十年 管理薬剤師 黒川秀治
 
 
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