起立性調節障害

漢方薬としては、脾気虚の痰濁上擾の処方と温中補虚の方剤が使用されます。不登校・登校拒否の子供さんの中で、いじめが原因であるもの以外では、起立性調節障害の患者さまが相当数いると思われます。漢方薬の服用とともに朝早く起きる、朝食をしっかり食べる、夜更かしをしないなど、生活のリズムをただすことで本来の生活を取り戻している症例があります。


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