インフルエンザ

 







 

インフルエンザにかかる原因としては、空気が乾燥することにより鼻粘膜や咽喉部などが乾燥し、乾燥を好むウイルスなどが増殖しやすくなり症状を発生させます。
また気温が下がることにより体温も下がり、体の免疫力が落ちてくるためウイルスが侵入してきても十分に抗体の抵抗ができないため症状を発生させるなどがあります。

インフルエンザや風邪等にかからないための予防と対策はまずは、外出後には必ず「手洗い」「うがい」を徹底することです。手洗いは出来れば石鹸などで時間をかけてしっかりと洗います。うがいはうがい薬がなければ、水道水で最低3回はして下さい。

部屋が乾燥しないように加湿器などを設置し、適度な湿度に保ちます。 咽や鼻の粘膜を乾燥しにくくするため、身体を潤す食べ物をとり、身体を温める働きのある漢方薬を服用すると良いでしょう。

暖かい服装をして、特に首まわりと足首は冷たい風に当たらないようにしっかり防寒して下さい。

漢方薬として、 板藍根(ばんらんこん)にはウイルスを抑制する作用があると考えられており、 予防に用いられています。中国の学校では、インフルエンザが流行すると、板藍根の煎じ液で、うがいをし たり生徒の咽喉にスプレーし、病気が広がるのを防ぎます。 他にも扁桃腺炎、耳下腺炎(おたふく風邪)、肝炎などのウイルスが原因となる場合に欠かせない生薬として重宝されています。

最近、日本でも粉末顆粒で飲みやすい板藍根の商品が入手できるようになり ました。肝心なときのために風邪やインフルエンザの予防や治療に上手く利用してみましょう。 特に肺疾患や糖尿病などの基礎疾患をお持ちの方は注意が必要です。

板藍根顆粒 1カ月分 4,725円(税込)送料別です。

 

 
 
 
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漢方研究三十年 管理薬剤師 黒川秀治
 
 
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