顔面麻痺と漢方

漢方では、顔面神経麻痺を類中風と称します。類中風は、臓腑の気血が欠損し、心、肝、腎、脾において陰陽が失調することで起こると考えています。陽亢風動型に対しては肝風の内動を平息させ、血を活発に通行させ、経絡を通じさせる漢方薬を使用します。邪実正虚型に対しては、風邪を分散し、外表の病邪を除去し、経絡を通じさせ、痰を除去させる漢方薬を使用します。



顔面麻痺へ

漢方相談へ

医薬品のご購入について