成分は通常のキノコ製品の主成分はβ-グルカンと呼ばれるものですが、AHCCは独自の製法によって他にみられない物質が得られています。 AHCCの主成分はアセチル化されたα-グルカンです。 アセチル化α-グルカンは比較的低分子(分子量約5000)で、 通常のβ-グルカンの分子量が数万から数十万であることから、β-グルカンよりも吸収されやすくなっています。 その他にも、 AHCCには担子菌の培養・酵素反応によって得られるさまざまな成分が含まれています。 AHCCには、担子菌(※)菌糸体を長期液体培養し、担子菌が産生する酵素がさまざまな成分と反応することによって産生されるAHCC特有の成分が含まれます。 AHCCには部分的にアセチル化されたαーグルカンのほか、いくつかの新規物質の存在が確認されています。
AHCCはキノコとして古くから食されてきた担子菌の菌糸体を原料としており、その食経験からも安全性が証明されております。 AHCCの安全性に関しては、ラットによる単回経口投与毒性試験、単回腹腔内投与毒性試験、4ヶ月反復投与毒性試験、変異原性試験のほか、ヒト健常人に対する安全性試験(PhaseT)などにより、無毒性であることが報告されており、食品としての安全性が確認されています。 また、1989年に商品化されて以来、お客様より重篤な副作用は報告されておりません。 AHCCの製造に用いられる担子菌は、古くから食用に供されてきた歴史から安全性に問題はないと考えられます。 AHCCの安全性は各種安全性試験によっても詳細に検討されており、安全であることが確認されています。 また、これまで15年以上にわたって数十万人の人に使用されてきましたが毒性や副作用は報告されていません。
AHCCは飲み始めてから2週間くらいで食欲増進や睡眠の正常化、脱毛の減少、毛髪が黒くなる等、QOL(Quality of Life : 生活の質)の改善作用があります。AHCCは"全身の病"に対抗できる"癒しの力"を持っているといえるでしょう。 |